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はままつ演劇フェスティバル 「ファイナルイベント」01月14日(日) [劇団からっかぜ]

2018年01月14日(日)13:00-17:00クリエート浜松ふれあい広場
 はままつ演劇フェスティバル 「ファイナルイベント」
  13:00~ 開場
  13:30~ ファイナルイベント開演
  13:30~ 「2時30分」布施班


  13:50~ 「深夜0時の光」永井班


  14:10~ 「佇みかふぇ」平井班


  14:35~ 写真連絡協議会賞発表
  14:40~ 劇表賞発表
  15:45~ 高校生の賞発表
  14:58~ 審査員、上演作品、ノミネート者、紹介
  15:04~ MIP賞発表
  15:08~ 女優賞発表
  15:12~ 男優賞発表
  15:16~ やらまいか賞発表
  15:20~ 最優秀賞発表
  15:25~ みのさんによる総評
  15:30~ 終演 後 懇親会

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はままつ演劇フェスティバル 高校選抜公演2日目観劇 [劇団からっかぜ]

2018年01月07日(日) Uホールはままつ演劇フェスティバル高校選抜公演2日目

浜名高校演劇部「五人目」霧雨鳳馬  演出:村上瑛真
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 〈キャスト〉
 一   鎌田  柊
 紗蘭  伊藤 優希
 祐樹  奈須田麻由
 凪沙  重桧 和花
 真情  斎藤 遥佳
 ??? 宇津野未来
  くあらすじ〉
  何でもない放課後の団欒を楽しむ五人。ただ楽しいだけの空間だったはずがそこには…。不安になる五人のもとに舞い込んできた一枚の紙切れ。それにはただ「Who is 5th?」と。五人目とはだれか?そしてここは一体何処なのか?

☆☆☆感想☆☆☆
5:56:59時計が止まっている。異変に気付く2人。戻ってきた3人職員室がなくなっている異変に。5人の不安。不安に駆り立てられる5人だけの空間が・・?
不安に駆られた5人、それぞれの約束 仲間をいじめない。過去を詮索しない。仲間はずれにしない。誰にも言わない。 5番目が出ない。楽しくいられる場所だった。5人目の不安で約束が崩れ動揺し、カミングアウトの5人。
母親から要らない自分の存在を聞き自殺を図るはじめ、人を殺した、おろしたの、子供。あいつらに手首を切られた。奴らの前で首を吊った、連中があたふたしてんだ。奴睡眠薬自殺未遂してたのかな?
それぞれのカミングアウトに他の役者が当時のありようを再現する。
今は違う、死にたくない。友達がいる。
1人居なくなって5:57:59 3人居なくなって5:59:59、残った2人。服毒自殺?
5番目の約束、六人目なんて要らない。いつまでも五人で仲良くしよう。
5人の不安が6人目を作り出した。6人目に謝る5人。
寄りかかる関係から、それぞれが自立し新たなたびたちを感じさせるものだった。


静岡県立浜松北高校演劇部 「未来永劫聖人であれ」佐藤まどか 作  演出:鈴木千笑
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浜松北.JPG
くキャスト〉
 あやめ 鈴木千笑
 仁悟  迫平真侑
 悠   秋永 眞子


 乱雑な教室。額縁に納まっているあやめが、額縁から抜け出して机で寝ている仁悟を蹴っ飛ばし起こす?机と椅子が、整然と並び教師が来て授業が始まる。教師は雑音ノイズ音のみ。
授業が3人でゴッコ遊びに変身?ロミオとジュリエット。何億光年前の星のひかりを見ている。
後半は、夏目漱石ゴッコ。授業後、最後に赤いポリタンクの油をぶちまけて、マッチでホリゾント赤く染めてEND。
たいしたものですね。感心しました。学生服のままでロミオとジュリエット。夏目漱石と夫人お手伝いさん内容もお話もよく分かるのですが。年寄りの私には、強く何かを感じるのだが?ことばにはならない。 お芝居のはじめで、2人気まずくなっての間に、「なーんちゃって」のセリフが印象に強く残っている。人の何気ない会話で気まずくなって、本質が改善されること無く。うまくすり抜けている。後半の夏目漱石ごっこ、みょうになまめかしい、歌の歌詞も。「百年待っていて下さい。」「おはよう、五十年の私」何か女学生の実感みたいなものを感じた。
これを改めて書いていて、人生中の3年間、時間を破るなにかを感じる。


静岡県立浜松湖東高校演劇部「HAPPY LIFE」作/演出:熊取谷 宙
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 〈キャスト〉
 奉日本(たかもと)  鈴木 雅彦
 松任谷(まっとうや) 植野 杏虹
 虻川(あぶかわ)   廣沢 建吾
 津嘉山(つがやま)  立岡 美都
 五十畑(いかはた)  山林 明莉
  役人       原田 萌以

 肩が張らず面白く見ました。日本がストレス社会で崩壊する。国家プロジェクト「ハッピーライフ作戦」ストレスを抱えた若者を集め、施設でグループ5人で自分たちの幸福度ゲームに参加100%達成で家に帰れる。シリアスな現実を漫画チックに仕上げている。
5人(17歳前後の若者)のストレスがユニークだが、世の中を良く見ている。貧困で飯も満足に食べれない松任谷。日本の子どもの貧困率は13.9%、「7人に1人」世界からも注視を受けている。
合唱コンクールで理不尽な扱いで歌にトラウマの虻川。日本の正義は理不尽によって大変だ、他国からも指摘を受ける。嗅覚が弱くていじめを受ける津嘉山。弱者に対するホローが弱い日本。不信感で友達が出来ない五十畑。ウソでストレスの奉日本。短い時間で面白くまとめてある。
トランプで興じるさまがライヴ感でよくいきている。随所にこのライヴ感あって肩が張らず寝ないで面白く見ました。劇中歌も感じるものがありました。




講評 17:14~17:35  狐野トシノリ 伊藤沙希 高橋佑治
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狐野さん伊藤さんの舞台の観劇内容でもう少し話が聞きたかった。良いところ・悪いところを指摘するのも良いですが、「面白かった」具体的なシーンなりを聞きたかった。。本のどこが好きなのか内容を聞きたかった。芝居を行っている本人たちも気付かない面白い関係なども取り上げると良いと思うのですが。高橋さんの舞台の観劇内容からのお話が良かったです。講評お疲れ様でした。

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劇団からっかぜ餅つき 忘年会 [劇団からっかぜ]

2017年12月30日(土)14:40から1臼目ヲつきました。
五臼つきました。25人が参加しました。
17:10~イベント担当の開会で盛大に置かない真下。


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劇団たんぽぽクリスマス公演「赤ガラス大明神」 [劇団からっかぜ]

12月24日(日)14:00~ 遠鉄百貨店8F 劇団たんぽぽクリスマス公演「赤ガラス大明神」
   原作:さねとうあきら 脚色:久野由美 演出:ふじたあさや

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たんぽぽの赤ガラス大明神に感動  劇団たんぽぽの冒険を、私は大成功に感じられました。荒唐無稽な物語が、あって欲しい物語に感じられました。そこに触れたとき心揺さぶられ涙しました。

劇団たんぽぽのホームページから:『赤ガラス大明神』は、〈たんぽぽ〉では二回目の舞台化です。
今回は、ありそうもないこの物語を、あって欲しい物語にするために、伝統演劇の知恵を借りることにしました。どんな荒唐無稽な物語でも舞台の楽しさに置きかえてしまう狂言の力に学ぶことにしたのです。幸い、大蔵流狂言師・善竹富太郎さんのお力を借りることができました。もとより付け焼刃でどうにかなる世界ではありませんが、この経験で、狂言も演劇の一つだと思えるようになれば、もっと大きな演劇の世界が〈たんぽぽ〉の前にひらけてくるのだと思います。その意味で、これは〈劇団たんぽぽ〉の冒険です。  【演出:ふじたあさや】

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劇団からっかぜ 2018年秋公演決定 [劇団からっかぜ]

12月20日(水)稽古で皆の総意で決定しました。
長い時間をかけて4本に絞りました。
どの作品に決まっても、皆で力を出し合っていくことを確認しました。
書記局長 佑治さんの進行

私たちの大切にしたいこと、書記局長ユージさんの進行で行いました。
1)、観客と私たちの創造力を駆り立て心に響くものがある作品。
2)、心を動かす、時代をみずみずしく捉えた、制作で広げられる作品
3)、発見が多く、アイディアが出る、演じることで成長できる作品。
4)、舞台と客席が一緒になる劇場空間が、生かせる作品
5)、集団の持っている力は、若い力、集中力、構成メンバー
6)、この作品でどのような人たちと深く結びつきたいのか(親子・女性・学生)

決定秋

『二人の長い影』作:山田 太一

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劇団からっかぜ 春公演決定 [劇団からっかぜ]

12月18日(月)稽古で皆の総意で決定しました。
私たちの大切にしたいこと、書記局長ユージさんの進行で行いました。
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1)、観客と私たちの創造力を駆り立て心に響くものがある作品。
2)、心を動かす、時代をみずみずしく捉えた、制作で広げられる作品
3)、発見が多く、アイディアが出る、演じることで成長できる作品。
4)、舞台と客席が一緒になる劇場空間が、生かせる作品
5)、集団の持っている力は、若い力、集中力、構成メンバー
6)、この作品でどのような人たちと深く結びつきたいのか(親子・女性・学生)
7)、どのような劇場で行いたいのか(野外・ホール・アトリエ・会場設備条件)
8)、予算規模、稽古期間はどの位いる作品なのか
9)、公演形態、本公演、小劇場、試演会、子供会、移動

『博士の愛した数式』原作:小川洋子  脚本:福山啓子

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演技WS はままつ演劇フェスティバル2017 [劇団からっかぜ]

2017年12月17日(日)10:00-18:00 開誠館高校アリーナ 『演技WS』6人の演出家とお芝居をつくります。参加者 41人で一緒に芝居を創る。
テキストは、 劇作の「深夜0時の光」作:山口梓・「2時30分」作:小粥幸弘・「佇ミかふぇ」作:沼畑枝里 の3作品です。
15:30から作品発表をし全体で18:00に終わりました。。

最初はムナポケ 永井宏明:班の「深夜0時の光」作:山口梓


2番目 布施佑一郎:「2時30分」作:小粥幸弘


3番目 孤野トシノリ:「深夜0時の光」作:山口梓


4番目 平井 新:「佇ミかふぇ」作:沼畑枝里


5番目 小粥幸弘「佇ミかふぇ」作:沼畑枝里


6番目 唐津匠班「2時30分」作:小粥幸弘
 


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劇団からっかぜ 公演作品動画 2005-2009 [劇団からっかぜ]

劇団からっかぜ 2005年11月12日(土) 「ピアニャン」市芸公演01
原作:小川英子 脚本:中村芳子 演出:布施 佑一郎


2006年アトリエ09月公演09/23-24「太鼓たたいて笛ふいて」作:井上 ひさし 演出:布施 佑一郎



2007年劇団からっかぜ『こんにちは母さん』作:永井 愛 演出:布施 佑一郎


2008年 劇団からっかぜ「ナース・コール」作:高橋 正圀 演出:布施 佑一郎


2009年5月31(日)昼公演『鉄道員(ポッポヤ)』作:浅田 次郎 脚色/演出 最上三平


2009年11月21日(土)『カモメに飛ぶことを教えた猫』原作:Luis Sepulveda
訳:河野万里子・脚本:いずみ凛 演出:布施 佑一郎



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劇団からっかぜ 『蠅取り紙』はままつ演劇フェスティバル公演 [劇団からっかぜ]

11月25日(土)18:30- 浜松市福祉交流センター
「蠅取り紙」作:飯島早苗/鈴木裕美  演出:平井 新
13:00-から15:39リハーサル
IMG_1740.JPGIMG_1943.JPGIMG_1955.JPGIMG_1961.JPG

大道具解体搬出25分プラン 21::05-21:30 21:40トラック積み込み終わり22:12劇団へ。     
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劇団からっかぜ はままつ演劇フェスティバル公演仕込 [劇団からっかぜ]

11月24日(金)8:30- 浜松市福祉交流センター
「蠅取り紙」仕込
前日11月23日(木)午後から稽古場のセットをばらし。森さんのトラックに積み込む。
マツダタイタンダッシュ1.5tトラック荷台1620*3120
バラシ搬出森トラック積み込み

11月24日(金)8:30-9:00、劇団から福祉交流センターに森トラックから搬入口開閉扉の邪魔にならない所に降ろす。
セット積荷卸

09:00-09:20でホール内に搬入11人、下手和室、上手洋間を分けておく。
09:00-09:30照明吊り込み(会館の人)。
09:30-9:55地カスリ(9人)。玄翁9・釘38mmでとめる。地カスリに、セット配置位置を確認。
  センターから上手に150mmずらし、舞台端から2600mmにセット、
10:00-12:10 上手洋間、下手側和室廊下玄関。玄関から1140mm2階への階段組立設置。
12:25-13:40昼飯。コンビニ弁当買ってくる。
コンビニ弁当昼飯

若干ダウンの人が居ましたが仕込み終わり。
立ったセット

18:30 基礎訓練発声皆で行いました。18:30-20:30出入りの稽古。きっかけ稽古。

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