So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

劇団からっかぜ 2018年秋公演決定 [劇団からっかぜ]

12月20日(水)稽古で皆の総意で決定しました。
長い時間をかけて4本に絞りました。
どの作品に決まっても、皆で力を出し合っていくことを確認しました。
書記局長 佑治さんの進行

私たちの大切にしたいこと、書記局長ユージさんの進行で行いました。
1)、観客と私たちの創造力を駆り立て心に響くものがある作品。
2)、心を動かす、時代をみずみずしく捉えた、制作で広げられる作品
3)、発見が多く、アイディアが出る、演じることで成長できる作品。
4)、舞台と客席が一緒になる劇場空間が、生かせる作品
5)、集団の持っている力は、若い力、集中力、構成メンバー
6)、この作品でどのような人たちと深く結びつきたいのか(親子・女性・学生)

決定秋

『二人の長い影』作:山田 太一

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

劇団からっかぜ 春公演決定 [劇団からっかぜ]

12月18日(月)稽古で皆の総意で決定しました。
私たちの大切にしたいこと、書記局長ユージさんの進行で行いました。
1)、観客と私たちの創造力を駆り立て心に響くものがある作品。
2)、心を動かす、時代をみずみずしく捉えた、制作で広げられる作品
3)、発見が多く、アイディアが出る、演じることで成長できる作品。
4)、舞台と客席が一緒になる劇場空間が、生かせる作品
5)、集団の持っている力は、若い力、集中力、構成メンバー
6)、この作品でどのような人たちと深く結びつきたいのか(親子・女性・学生)
7)、どのような劇場で行いたいのか(野外・ホール・アトリエ・会場設備条件)
8)、予算規模、稽古期間はどの位いる作品なのか
9)、公演形態、本公演、小劇場、試演会、子供会、移動

『博士の愛した数式』原作:小川洋子  脚本:福山啓子

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

演技WS はままつ演劇フェスティバル2017 [劇団からっかぜ]

2017年12月17日(日)10:00-18:00 開誠館高校アリーナ 『演技WS』6人の演出家とお芝居をつくります。参加者 41人で一緒に芝居を創る。
テキストは、 劇作の「深夜0時の光」作:山口梓・「2時30分」作:小粥幸弘・「佇ミかふぇ」作:沼畑枝里 の3作品です。
15:30から作品発表をし全体で18:00に終わりました。。

最初はムナポケ 永井宏明:班の「深夜0時の光」作:山口梓


2番目 布施佑一郎:「2時30分」作:小粥幸弘


3番目 孤野トシノリ:「深夜0時の光」作:山口梓


4番目 平井 新:「佇ミかふぇ」作:沼畑枝里


5番目 小粥幸弘「佇ミかふぇ」作:沼畑枝里


6番目 唐津匠班「2時30分」作:小粥幸弘
 


劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

劇団からっかぜ 公演作品動画 2005-2009 [劇団からっかぜ]

劇団からっかぜ 2005年11月12日(土) 「ピアニャン」市芸公演01
原作:小川英子 脚本:中村芳子 演出:布施 佑一郎


2006年アトリエ09月公演09/23-24「太鼓たたいて笛ふいて」作:井上 ひさし 演出:布施 佑一郎



2007年劇団からっかぜ『こんにちは母さん』作:永井 愛 演出:布施 佑一郎


2008年 劇団からっかぜ「ナース・コール」作:高橋 正圀 演出:布施 佑一郎


2009年5月31(日)昼公演『鉄道員(ポッポヤ)』作:浅田 次郎 脚色/演出 最上三平


2009年11月21日(土)『カモメに飛ぶことを教えた猫』原作:Luis Sepulveda
訳:河野万里子・脚本:いずみ凛 演出:布施 佑一郎



劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

劇団からっかぜ 『蠅取り紙』はままつ演劇フェスティバル公演 [劇団からっかぜ]

11月25日(土)18:30- 浜松市福祉交流センター
「蠅取り紙」作:飯島早苗/鈴木裕美  演出:平井 新
13:00-から15:39リハーサル
IMG_1740.JPGIMG_1943.JPGIMG_1955.JPGIMG_1961.JPG

大道具解体搬出25分プラン 21::05-21:30 21:40トラック積み込み終わり22:12劇団へ。     
IMG_1970.JPG



劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

劇団からっかぜ はままつ演劇フェスティバル公演仕込 [劇団からっかぜ]

11月24日(金)8:30- 浜松市福祉交流センター
「蠅取り紙」仕込
前日11月23日(木)午後から稽古場のセットをばらし。森さんのトラックに積み込む。
マツダタイタンダッシュ1.5tトラック荷台1620*3120
バラシ搬出森トラック積み込み

11月24日(金)8:30-9:00、劇団から福祉交流センターに森トラックから搬入口開閉扉の邪魔にならない所に降ろす。
セット積荷卸

09:00-09:20でホール内に搬入11人、下手和室、上手洋間を分けておく。
09:00-09:30照明吊り込み(会館の人)。
09:30-9:55地カスリ(9人)。玄翁9・釘38mmでとめる。地カスリに、セット配置位置を確認。
  センターから上手に150mmずらし、舞台端から2600mmにセット、
10:00-12:10 上手洋間、下手側和室廊下玄関。玄関から1140mm2階への階段組立設置。
12:25-13:40昼飯。コンビニ弁当買ってくる。
コンビニ弁当昼飯

若干ダウンの人が居ましたが仕込み終わり。
立ったセット

18:30 基礎訓練発声皆で行いました。18:30-20:30出入りの稽古。きっかけ稽古。

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

シニア劇団浪漫座 「直虎伝説」脚本/演出:松尾交子 [劇団からっかぜ]

11月19日(日) Uホール シニア劇団浪漫座  第11回公演「直虎伝説」脚本/演出:松尾交子
浪漫座直虎
 観て来ました。

松島喜美子さん演ずる、山縣昌景(武田四天王)が印象的でした。
戦いに敗れた武将が最後に赤い陣羽織を舞台中央において去ります。
凛とした姿が格好いい。

あべちゃん事、竜宮小僧が面白くお話を進めてくれました。

MIPに二人の奈を書きました。

追記 たくさんの入場者で受け付けを手伝いました。

お疲れ様でした。



劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル

nice!(0)  コメント(0) 

劇団東演 『検察官』 作/N・ゴーゴリ 翻案・演出・美術/V・ベリャコーヴィッチ [劇団からっかぜ]

11月15日(水)劇団東演 第151回公演 『検察官』 作/N・ゴーゴリ  翻案・演出・美術/V・ベリャコーヴィッチ 訳/佐藤史郎
東演検察官
Uホールで観て来ました。

演出・美術/V・ベリャコーヴィッチさんは、ハムレット以来です。今年亡くなっていると思うのですが?
凡人には思いつかない奇抜な空間を面白く使ったお芝居でした。、
人が下を通れる5間ぐらいの歩道橋?客席に向かってスケスケの階段が上下端と中央にと計3つ。
使い方が面白い。この道具1つですべての場を群舞を使い派手に遊んでいた。
小さな町に検察官が来る。あわてる市長をはじめお偉方。
放蕩息子を検察官と間違えて接待を!テンヤワンヤの騒動。

ベリャコーヴィッチさんを楽しめれました。

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル

nice!(0)  コメント(0) 

劇団からっかぜの芝居つくりで思うことⅨ [劇団からっかぜ]

再度自分に言い聞かせたいこと。
◎ 舞台上での行動に「実感」を持つ。
◎ 相手が変わったら変わる。
◎ 邪悪(表面の演技にこだわるな、行動する自分は何者か根っこを抑える。)
◎ 丸ごと1つ=総合
 人間の能力は理屈だけではない。人間にはもう一つ、感性という重要な能力がある。
 人間は、この感性の直観というものを使って、新たな概念を見つけ 出してくる。
 そして、既成概念に新たな概念を付け加えるのである。
 そうやって、人間は知識の範囲を広げてきたのである。それを彼は総合と呼んだ。

◎ 行動傾向(キャラ)の変化(展開点)
  シーン(場面)に阻むものがあって行動傾向(キャラ)は変化を受け登場する。

◎ 要求(目的行動・要望・願望)に対する、阻むもで変化を起こす。

2人でゴッコ遊び。セリフは4つ。
A あの
B なに
A ま、いいや
B そう

貧困についていけない。私死ぬ。で毒をもって A あの
相手 なに
相手の反応に ま、いいや
相手 そう
END

○ ばくち依存の、あんた死ね。で毒をもって A あの
相手 なに
相手の反応に ま、いいや
相手 そう
END

○ 介護にくたびれた一緒に死のう。で毒をもって A あの
相手 なに
相手の反応に ま、いいや
相手 そう
END

色々なものをもって「2人でゴッコ遊び」を全員でやって遊ぶ。
DSC00711.JPG

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル
nice!(0)  コメント(0) 

ムナポケ 『熊人』作・演出:永井 宏明 [劇団からっかぜ]

11月12日(日) クリエート浜松ホール  ムナポケ   『熊人』作・演出:永井 宏明

見て来ました。年寄りの私には、追いていくのが大変でした。
ムナポケ「熊人」
舞台を真ん中に4方向に客席があるのだ。

熊人の収容施設の場、お父さんが探している娘(熊子)と15年ぶりに再会(探し出す)する。
99%熊人とAIロボットに決定されてこの施設に隔離させられている。
娘(熊子)と施設から逃げ出すくだり。娘(熊子)はその人にあなたは100%私の娘だ。
確かな確証が無いにしても、あなたとここを脱出する。
施設を施設として成り立たしているAIロボット、5回押すとリセット(ロボットの死)になる。
逃げ出すためにはAIロボットを、5回押しリセット(ロボットの死)させる。
がお父さん4回でやめてしまう。ロボットは当然5回押されるものと計算している。
AIロボットの想定外でAIロボットくるってしまう。うまく演出されているのだ。
永井演出の力を随所に感じた作品だった。

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
はままつ演劇フェスティバル

nice!(0)  コメント(0)