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ムナポケ 『熊人』作・演出:永井 宏明 [劇団からっかぜ]

11月12日(日) クリエート浜松ホール  ムナポケ   『熊人』作・演出:永井 宏明

見て来ました。年寄りの私には、追いていくのが大変でした。
ムナポケ「熊人」
舞台を真ん中に4方向に客席があるのだ。

熊人の収容施設の場、お父さんが探している娘(熊子)と15年ぶりに再会(探し出す)する。
99%熊人とAIロボットに決定されてこの施設に隔離させられている。
娘(熊子)と施設から逃げ出すくだり。娘(熊子)はその人にあなたは100%私の娘だ。
確かな確証が無いにしても、あなたとここを脱出する。
施設を施設として成り立たしているAIロボット、5回押すとリセット(ロボットの死)になる。
逃げ出すためにはAIロボットを、5回押しリセット(ロボットの死)させる。
がお父さん4回でやめてしまう。ロボットは当然5回押されるものと計算している。
AIロボットの想定外でAIロボットくるってしまう。うまく演出されているのだ。
永井演出の力を随所に感じた作品だった。

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絡繰機械's第23回公演 『コンクリートシアター』作・演出:唐津 匠 [劇団からっかぜ]

11月12日(日)  万年橋駐車場8F 絡繰機械's第23回公演 『コンクリートシアター』作・演出:唐津 匠
見て来ました。年寄りの私には、コンクーとが大変でした。あったかな座布団と毛布を借りました。感謝。
http://www.karakurimachines.com/contents/nextstage

14:00の回を観ました。
#2 taste the おバカ『Rush!』
カラクリの重要な要素のひとつ、おバカを抽出。ただひたすらにクダラナイ。ツッコミながら観るのが吉。
感想  家族の食卓の場 大変質素な 超ダイエットとも思える食事。
息子が帰ってきて、食事の内容に・・・コンビに行く。息子の心を察知したお母さん。
昨年の「食べ放題」での失敗にリベンジ、作戦中の食卓と分かる。
同じメンバーで、瞬時に「食べ放題」のお店の場、いよいよ年末商戦の準備中。
昨年の失敗にリベンジ。2つの場のリベンジが火花を散らす。
ベンジが火花であつくなりたかった。

#3 taste the 抽象『錯綜』
なんだかとっても意味不明。カラクリ芝居の抽象性に思いっきり振った強引さ。考えるもよし、感じるもよし。




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