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劇団Tips秋季公演「君の色は」白組を観劇 [劇団からっかぜ]

11月7日(土)10:30~ 静岡大学工学部5号館23教室 劇団Tips秋季公演「君の色は」
静岡大学の学園祭で行われたものです。白組の作者:船川聖人 演出:南 潤平
私には、絵を描いている、じん(木村)の目が気に入った。
じんの絵を描く目

絵の先生に創意を全面否定され、落ち込んでいる、かおり(木所)
かおり(木所)が、じん(木村)の絵を描く姿を見て、再び絵筆を持つ。
じんと一緒に絵を描くかおり(木所)。
隣のかおりの絵を見るじん。じんの顔が穏やかになる。
かおりの絵を見入るじん
見守るそれぞれの友人(マイ:森本・田中:長久保)、かおりとじんを結び付けようと画策。
じんは、白黒だけ色が見えない視力の壁に絶望的である。
かおりは、絵の先生に全否定を受け将来の絵本を描く夢が砕かれる。
2人とも自分の絵を描く力が失せる。じんは、かおりに住む世界が違う。かおりから逃げ、自分からも逃げるじん。
かおりは、じんから自分の絵は自分しかかけない。誇りを持つことを勇気をもらう。
かおりの必死の働きかけ。じんは、一緒にいたい。もう逃げない。今なら描ける。と変化していく舞台に吸い込まれる。
私は、安易に異性に引かれて好きになり恋人になる、安易な恋愛物は苦手である。
今の醜いとまで言える世の中、生きて行くだけでも大変な世の中で、自分のやりたいこと、将来の夢、一生懸命生きて行く、それを支えるくれる友人、人生を人格を支えあう男女の心の成長が光っていて、すがすがしいお芝居でした。ありがとう。

帰りに大学祭のテントで売っている白玉団子を買いました。おいしかったです。
白玉団子のテント

劇団からっかぜ
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