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ムナポケ 『熊人』作・演出:永井 宏明 [劇団からっかぜ]

11月12日(日) クリエート浜松ホール  ムナポケ   『熊人』作・演出:永井 宏明

見て来ました。年寄りの私には、追いていくのが大変でした。
ムナポケ「熊人」
舞台を真ん中に4方向に客席があるのだ。

熊人の収容施設の場、お父さんが探している娘(熊子)と15年ぶりに再会(探し出す)する。
99%熊人とAIロボットに決定されてこの施設に隔離させられている。
娘(熊子)と施設から逃げ出すくだり。娘(熊子)はその人にあなたは100%私の娘だ。
確かな確証が無いにしても、あなたとここを脱出する。
施設を施設として成り立たしているAIロボット、5回押すとリセット(ロボットの死)になる。
逃げ出すためにはAIロボットを、5回押しリセット(ロボットの死)させる。
がお父さん4回でやめてしまう。ロボットは当然5回押されるものと計算している。
AIロボットの想定外でAIロボットくるってしまう。うまく演出されているのだ。
永井演出の力を随所に感じた作品だった。

劇団からっかぜ
浜松市芸術祭演劇の60年史
ふじのくに芸術祭演劇コンクール
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